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zoom RSS イギリスの医者 (その2)

<<   作成日時 : 2009/07/31 10:12   >>

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飲み薬を一か月飲み続けたが上腕部の痛みが
ますますひどくなってまたアポを取ってGPに
行ってきました。

豚インフルエンザにかかったと思った人間は
電話で症状を話して、病院側が豚インフルと
判断した場合は家族友人を介して薬を取りに
いくという通達がでており、GPには咳をして
いるような人間は見当たりません。
(あいかわらずガラガラ)

この方式だと虚偽の電話でタミフル等の医薬品を
入手できてしまうという欠点があるのですが、
豚インフルがGPの人間や他の患者に感染する
リスクと費用と比べてこちらを採用した模様。

さて、腕の痛みは50肩(関節)なのか、筋肉の
損傷なのか、はたまた別の病気なのかを
はっきりさせて欲しいとお願いしたのですが、
レントゲンでは筋肉組織はうまく映らないとの
ことでフィジオセラピスト(理学療法士)へ紹介
しますとのこと。

これは日本の整形外科のリハビリ部門に担当
する医師なのですが、同じ建物の2階にある
そちらの受付に行くといきなり、プライベート
メディカルインシュランスに入っているかと聞かれ
ました。

入っていないというと、例の予約問題で、GP
(無料部分)だと21週間待ちといつものパターン。

プライベートで行うと初回が63ポンド(1万円弱)
2回目から34ポンドかかるというのですが、痛み
には勝てず構いませんというとじゃ来週火曜の
10時に来て下さいという。

お金を持つ者と持たない者の差がはっきりでる
イギリス医療。

医は仁術なんてありえないのね。





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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
いままで服用されていた飲み薬は何に効くものだったのでしょうか?
それにしても上腕部の完治には時間がかかりそうですね。早く良くなることをお祈りしています。
Regal Close
2009/08/02 03:20
今まで服用していたのは抗炎症剤です。
腕を上げたり、捻ったりすると今でも
痛くて思わず声が出ちゃいます。
リハビリも痛くなければいいけど。
うぃんどのったー
2009/08/02 19:00
はじめましてこんにちは。
予約が21週後、お金を払えば早くなるとか、
嫌な社会ですね。
早くよくなって、また釣りのブログ期待してます。

よくなってまた釣りにいけるようになったら、GyoNet-Blogって言う釣りのブログポータルを運営してますので、ぜひご参加いただけますとうれしいです。
日本では情報の得にくい、イギリスの釣りを日本の方々にもぜひ知ってほしいです。

http://blog.gyonet.jp/
ぎょねっと編集部タカピー
2009/08/03 09:52
そんなに痛いのですか。ますます心配です。
はやくうぃんどのったーさんと一緒にThe Bull Hotelでロッドを振りたいものです。
Regal Close
2009/08/04 01:43
お見舞いコメントありがとうございます。
痛い時は寝返りも恐る恐るしかできません。
釣った魚の祟りなのか…
うぃんどのったー
2009/08/04 23:13

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