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zoom RSS 燻製作りに挑戦! (実行編)

<<   作成日時 : 2008/12/09 20:58   >>

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いよいよ燻製の開始です。
S字フックが3本しか付いてこなかったのでハンガーを
切って2本作製し、虹鱒x2、バラ肉x3を吊るします。

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          いちおうきれいに並んだお肉とお魚

別売りで買ったチップ(ミックスらしい)を専用皿に適当に入れ
箱の説明書にあった色身を出すためのザラメを追加。

ガス台に火をつけ、その上に燻製器を載せ、温度のチェック。

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          内部温度管理用の温度計

最初は少し強火にしたのだが、内部温度が80度を超えても
チップから煙が立たない

燻製器の底板の上に金属のお皿と二重構造でなかなか皿の
温度が上がらないのが問題なようだ。

仕方がないのでチップの載った皿を取り出し、チップに直接
火が点かないように加熱。

ようやく燻煙が上がりだしたので燻製器の中へ。
内部温度は80度でまぁいいかなぁと思っていたら、また煙が
途切れだした。どうやらザラメが溶けて煙が発ちづらいらしい。

再び皿を取り出して加熱>また燻製器へ。
しばらくするとドサッ!と音がする。心配していたとおりに
火の通りだした虹鱒の身が崩れて下に落ちたのだ。

この時点で虹鱒の燻製は今回は諦めて、塩焼きへw
せめてバラ肉だけでもうまくできないかなと祈るがまた
煙がでなくなってきている。仕方がないので一度皿を
取り出し、新しいチップと入れ替えて再度燻製へ。

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          単なる塩焼きとなった虹鱒

それでも燻煙の出が悪いので火を強くすると内部の
温度は120度へ。
まぁ豚肉だから多少は火が通ってもいいかとそのまま
続行。(この辺かなりいい加減)

一時間ほどして中を見るとこんがりきつね色に。

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          きれいに色づいたバラ肉

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          拡大図

この後しばらく風にさらして風味を良くするとあったが
お腹も空いていたので試食へw

うーん、結構いける感じ。でも普通にオーブンで焼いた
焼き豚に多少風味が付いた感じで苦労の割には…。

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          並べたところ

3本のうち一つの半分はそのまま味見で試食。
残りをどう食べようかと考えています。

薄く切ってホイコーローなんかにもいいかも。

反省点と改善案
1 ザラメは不要
2 虹鱒が落ちない工夫が必要
3 チップの温度が上がりやすいように皿をやめて、
  ホイルに直接載せる方が良さそう
4 もっと大きな燻製器にするか横皿タイプの燻製器、
  またはダッチオーブンなんかを使う方が楽
5 バラ肉は脂が思ったより落ちなかったので今度は
  肩肉あたりでやるほうが良さそう

他の人のHPにあるチーズや貝柱、牡蠣なんかも
美味しそうなのでまた是非トライしたい。

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